信乃助 異文書同報 FAX ショートカットリンク
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製品情報

「究極の自動化ツール」で、コスト削減・業務効率UPを実現する最強パッケージソフト
送信先毎に内容の異なる文書を一度に送信。
Microsoft社製Access、Excel等と連携して、大幅なコスト削減を実現します。
『異文書同報 FAX』は、各種業務ソフトで処理したデータのFAX送信を自動化するソフトです。
「見積もり」「発注書」「請求書」「売上げ速報」「予約通知」等のFAX送信に応用可能です。

AccessやExcelなどで予め作成した帳票を、データベースにある<得意先名・FAX番号・発注データなど>と一緒に、お客様それぞれの情報にあわせた内容を自動的に貼り付けてFAX送信することが可能。
FAX送付のための時間節約、ペーパーレスのスグレ物。
送信時刻指定もできますので電話代の安い時間帯に自動で送信できます。
また、より高度な機能を実現する為のサンプルプログラム付き。
『異文書』とは、AccessやExcelなどで作成した「請求書や注文書などの異なるファイル(異文書)」を簡単に「それぞれの宛先へ送信(同報送信)」できる機能を言います。

<各種業務アプリケーションと連携>
・ 数多くの実績あるシステムに採用されています。
・業務アプリケーションに組み込んでの利用が可能です。
・より高度な機能を実現するためのサンプルプログラム付き。
※サンプルプログラムは、Microsoft社製「VisualBasic」「Access」「Excel」形式にて提供。

<充実した文書管理機能>
・「送信結果ファイル」自動作成機能により送信結果を一元管理。
※メイン画面での確認ももちろん可能。
・「不達一括再送信」機能搭載。
※プログラムを組むことによって再送信を自動化することも可能です。
・最大1500件の同報送信が可能。商用各種案内に利用できます。
・ユーザー権限対応。
※ソフトのセットアップ・初期設定等の設定は、Administrator権限をもつユーザーでのみ動作が可能となっております。
※Ver4.10まで導入されていた「OCR機能」「DATA通信機能」「Voice機能」について、Ver4.30より、未対応のOSが増えてきている関係で、外させていただきました。
また、Ver4.5より、使用可能回線種別が「一般回線」のみとなりました。
ご了承ください。

主な機能
異文書同報機能
列信機能(複数ファイルを一括送信して通信コスト軽減)
自動リトライ機能。相手先が通話中の場合、自動再送信または手動一括再送信。リトライ回数任意設定可能)
直接回線に接続しているPCで使用できます。
データダイレクト送信(汚れや傾きが無いデータ送信)
データベース自動抽出送信(DBから自動でデータを抽出して送信可能)
送信先別送付状自動添付
CSV形式アドレス帳取り込み
複数相手先一括送信(グループ登録した送信先へ1回の送信操作で送信可能)
送信時間指定(夜間等、電話代が安い時間帯を利用して、通信費削減ができます)

【外部アプリケーションとの連携について】

@自動アプリケーションがデータベースなどから「送信データ」を取得し、異文書同報FAXの「プリンタドライバ」へ渡します。





A「送信データ」は印刷され、ファイル形式を『.FAX』とし、【異文書機能】へ渡されます。





B生成された『.FAX』ファイル名を自動化アプリケーションは取得し、送信先情報などを記録した「送信指示ファイル」を生成し、【異文書同報機能】へ渡します。





C【異文書同報機能】は『.FAX』ファイルを「送信指示ファイル」に基づき、各送信先へFAX送信を行います。

顧客情報データベースの形式としては「Oracle」「Access」「SQL」などがあります。
但し、データベースの抽出やその抽出条件に合わせて信乃助のFAX通信と連携・処理の自動化をさせるためには、別途お客様に開発していただくアプリケーションが必要となります。
本製品のAPIはDLLでのご提供となりますので、お客様の開発言語からDLLをコールすることができれば自動化が可能となります。
お客様の開発を支援する為に、例として本製品インストール時にVB・AccessVBA・Excelアドイン・ExcelVBAのサンプルプログラムが標準で搭載されています。
是非ご活用ください。(マイクロソフトOffice 97・2000・XP対応)
実際にお客様の開発されたアプリケーションとの連携をテストされたい場合には、トライアル版を必ずお試しください。
詳細についてはトライアル版のマニュアル(PDF)をご覧ください。
連携用のアプリケーションを弊社にて開発するカスタマイズも承っておりますので、開発環境をお持ちではないお客様はお気軽に弊社までご相談ください。
【異文書同報FAXメイン画面】

【AccessVBAサンプルプログラム画面】
VBAの知識があれば、サンプルプログラムをカスタマイズすることが可能です。

【EXCELアドイン送信画面】
Excelのアドインによりボタン操作だけで自動化できます。
「自動化したいけどプログラムはちょっと。。。」という方にお勧めです。
ExcelアドインによるFAX送信自動化の詳細はこちら

【送信結果ファイル】
送信結果をテキストファイルに自動保存することができます。


製品仕様
製品名 信乃助 異文書同報 FAX
最新バージョン ver4.5
対応OS Windows98/98SE/Me/NT4.0Ws/2000Pro/XP PRO/XP HOME
※Windows2000のターミナルサービス環境では動作しません。
※ファイルフォーマットについては、Windows9x系は「FAT32」、NT系は「NTFS」で、動作確認を行っております。
パソコン本体 OSがサポートしているPC
※パソコンメーカー保証外の場合、正常に動作しない場合がございます。
CPU PentiumU 233MHz以上
※マルチプロセッサ環境では動作確認をしておりません。
必要メモリ 64MB以上(推奨128MB以上)
HDD容量 空容量100MB以上(文書管理を行うには大容量が望ましい)
モデム CLASS1/2(EIA-578/592)に準拠しているFAXモデム(但し、サポート対象(財)電気通信端末機器審査協会(JATE)の「認定品」に限る)
※動作確認済みモデムのみサポート対象とさせていただきます。
FAX規格 G3規格
原稿サイズ A4、B4
電話回線 一般回線:トーン/パルスおよびISDNでの使用可(NTT仕様の信号のみ)
サンプルプログラム Access、Excel、VisualBasic
JANコード Ver4.5 : 4944745604504
価格 定価102,900 円(税抜98,000 円)

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